町営プールの監視員のバイトの体験談

私は大学在学中の夏休みには、毎年帰省した時に、町営のプールの監視員のアルバイトをしていました。

 

このバイトを気に入って、私は3年間夏休みの期間中ずっと続けていましたね。町営プールの監視員の仕事は、まず朝、プールの鍵を開け、そして、プールのろ過器に消毒用の塩素剤を入れて回します。

 

それから、プールにお客さんが来ると、受付を行なって、プールで溺れている方がいないか、異常がないか、監視して見まわります。その他にもプールサイドの草取りや、蜂の巣の駆除、水質検査などの仕事がありました。

 

時間は朝の9時から、夕方6時まで拘束されましたが、日給は6000円ありましたし、お客さんの少ない時などは、それほど大変な仕事でもありませんでした。監視員として、一緒にペアを組む仲間も、小学校からの同級生だったので、とても気心もしれて、楽しくバイトを続けることができました。

運送屋のバイトは楽しかったです

学生時代に、運送屋のアルバイトをしていました。引越しのときに、観ていればわかりますが、スニーカーを履いているのがバイトです。社員は、革のつま先に鉄板が入った安全靴を履いています。

 

運送屋のバイトは、自分の都合の良いに日に、締切時間までに待ち場という場所に行って、申込書に名前を書くのです。つまり、日雇いバイトの仕事です。何度もいってると、前日に翌日の仕事を割り振られ、朝早くに待ち場に行くこともなくなりました。

 

真面目に続けていると、割の良い仕事をまわしてくれるのです。割の良いとは、構内での仕分けとか、電話帳の配達です。大抵は、予定より早く終わるので、規定時間まで構内で遊んでいれば良かったのです。

 

良かったのは、お金持ちの引越し作業でした。バイトにも3000円から5000円の祝儀をはずんでくれるのです。これは、当時の一日のバイト代に匹敵するような金額でした。しかも給料は日払いでお金に困っていた当時、ものすごく助かったことを覚えています。
このバイトにおかげで、いまでも荷造りは得意です。

 

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派遣社員は金銭的につらい

今の会社に入っておよそ半年。雇用形態は派遣社員というやつです。これまでも派遣という働き方をしたことはあったけれど、数ヵ月後には直接雇用で正社員や契約社員になれる「紹介予定派遣」というやつだったので、実質的にははじめての派遣かもしれない。時給制で当然ボーナスもない。派遣会社からは残業があると聞いていたから、稼げると思って転職したのに定時で帰らされる毎日。

 

同僚は既婚者や独身実家暮らしばかりで、一人暮らしをしているのは私だけ。今の給料ではギリギリの生活だ。手取り給料から家賃を引いた額が8万5000円未満の女性を「貧困女子」というらしいが、私はこれに当てはまる。貯金は奨学金の返済や引越し費用に当ててしまって今はゼロ。身の危険を感じているので、副業をしようと真剣に考えている。体力的な心配はあるけれど、お金の心配をするよりずっとまし。ステップアップのチャンスも狙わなければ。絶対この生活から抜け出してやる!